水無月の夏越の祓いをする人は、
    千歳の命のぶというなり

夏越の祓

この上半期は未曾有の大震災・原発事故が起こり、今も尚
たくさんの方々が苦しい思いをなさっています
被災地、そしてこの日本から、
あらゆる負のエネルギー、罪穢れを、
全国で斎行される夏越の祓いによって
取り去りましょう
すがすがしい、新たな気持ちで下半期を迎えましょう。

日時  6月30日(木) 午後4時〜

6月22日から境内に茅の輪を設置いたします
(21日に氏子総代さん有志により作る予定です)


茅の輪を八の字に左回り、右回り、左回りとくぐり、
穢れを祓います。その昔、蘇民将来が小さな輪を茅で作り腰に下げて
難を逃れたことから始まったとされています。

昇殿後、祝詞を奏上し、その後、大祓詞を参列者全員で奏上します。
(大祓詞は神社に用意してあります)

その後、まず切麻という祓具で左右左と自分を祓い、次に
紙で作った人形(ひとがた)を手に持ち、全身を撫で、
特に気になるところがあれば念入りに撫で、
最後に思いっきり息を吹きかけ、人形を小さくたたみ、船(ツトッコ)に入れ、
知らず知らずたまってしまった上半期の罪穢れを
人形(ひとがた)にうつして、川に流します。
(大祓式が終ると流しの所役が川に流しに行きます)

最後に、輪を崩して、茅を小さな輪にして家に持ち帰り、玄関等に飾り、
厄除け、魔よけにします。
 

 神社受付にて人形(ひとがた)車形(くるまがた)をご用意致します
初穂料は1枚100円です。
ご家族の皆さんや愛車も撫でて、知らず知らずついてしまった
罪穢れ(負のエネルギー)を祓いましょう。

神社までお越し下さい。お気軽にどうぞ。


神様は、お参りに来てくださった方々が仲良く賑やかに
楽しんでくださることを、とてもおよろこびになります。
神様は、皆さんからの敬いによってその神威を増し、 
そして、ますます、みなさんをお守り下さるのです。

皆さんも、人として神様の御心を頂き、神様に祈ることによって
ありがたいお恵みを受け、愈々発展することができるのです。

     0278‐22‐2655